THE 会計通信

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会計の資格と言うと、国家資格である公認会計士・税理士が一番に思い当たると思います。
税理士は企業の税務的な相談に乗って、このような場合はこんな特典が当てはまりますから、このように計上されれば課税扱いにはなりませんよ。とアドバイスをしたりする仕事です。
法律の改訂により、知らないと節税が出来なかったりして日々の企業の経理担当者の会計計上方に役に立つ知識を運んでくれるのが税理士でしょうか。
税法の細かい項目をマスターして税務申告を間違いなく行うまでは社内では行わなく、外注先として税理士事務所を置いている企業は多いと思われますから、独立するには高収入な良い仕事だと思われます。
また、公認会計士となると税務相談のみならず、現在の企業の経営状況を把握し、経営相談にまで発展しますから、多くの知識や見聞、また経営陣からの絶大な信用も得ていないと資格を有したからといって、すぐに高収入につながる事は難しいのではないかと思います。しかし、高収入を得る独立の出来る資格です。
一般に企業の経理担当者を希望するのなら、日商簿記検定が一番多く知られ、採用側も信用する公的資格だと思います。
資格には1〜4級があり、一般的には3級から受験するのではないかと思われます。
3級では、商業簿記の検定です。企業の会計帳簿をつけるのなら、3級程度で良いと思います。
2級となると、商業簿記の他に工業簿記が入ってきて、商品を売買するだけの企業内容の他に製造ならではの資産の計上方や認識の仕方を勉強する事になります。
1級となると、更に原価計算や会計学も入ってきますから、企業が株を発行するときや増資の知識等、経営に関する勉強もする事になります。
また1級に合格すると、税理士試験の受験資格が得られるという特典もありますので、取得を試みる方もあるようです。
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